ウェブ広告の最近。ネイティブ広告化と

ウェブ広告の中には、だんだんと消費者が反応を示さなくなってきたものがいくつかあります。

 

adsblockをグーグルクロームやファイヤーフォックスに入れてブラウジングしている層もあり、

iphoneでは広告をブロックされる機能が導入されていたり、

 

既に、バナー広告はもうほとんど機能しなくなってきています。

 

それでは、今はどんな広告が流行っているのか。

 

それは、広告に見えない広告、いわゆるネイティブ広告です。

 

広告に見えない広告と言うと、いわゆる「ステルスマーケティング広告」を思い出します。

 

と言うよりも、ほぼほぼ、ステルスマーケティング広告、だと私は考えています。

そして、ステルスマーケティング広告が出てくるよりももっと前に流行っていたのは何かと言うと、

やはりステルスマーケティング広告なのです。

 

つまり、今流行っていると言われている広告は、目新しい物では無く、ずっと前から出ている広告の一種が、

より練られてリリース

 

 

実は昔から今までずっとステルスマーケティングが一番

話題になったステルスマーケティング広告と言えば、

芸能人が商品を使った感想をブログに書いたり、

2ちゃん風広告であったり、

口コミ操作であったり、

グーグルの検索結果にいろんなホームページをなんとかして一ページ目に載せて、

そしてアクセスしてきたユーザーに商品ページへたどり着いてもらう。

今でいえばユーチューバーも、商品を宣伝する事で企業からお金をもらう、と言う流れもあったり、

そこでアフィリエイトをしていたり。

そして、より宣伝臭さを無くしたネイティブ広告化。

様々なタイプが、あの手この手で用意されていくのが広告です。

バナー広告以外は、ほとんど全て、ステルスマーケティング広告の一種ではないかなと思います。

 

ネット以外でも、例えばマルチ商法、ネットワークビジネスの勧誘方法なんかも、ステルスマーケティングの一種と見ることができるのでは無いでしょうか。

 

「商品を自分で使ってみてとても良かったから貴方に勧めたい!」

 

そして、当然、宗教の勧誘も、

「あなた「も」ここに来れば幸せになれます」

 

そう考えると、ずっと昔から、ステルスマーケティング広告だらけです。

 

物を作れば売れる時代から、選ばれる時代になり、さらに加速したことでしょう。

 

 

そして、そうしたノウハウ本は多く出版され、

昔から、商品を何かしら宣伝する事に関する本は、実際に使ってみる人の気持ちになって何が心に響くか考える事が重要と説きます。

いかに、消費者目線に立てるか。

 

 

そんな事を一度は手にした本に書いてあったのでは無いでしょうか。

 

いわば、消費者になりきった広告が、昔から持て囃されてきたのです。

どんな情報を「誰」が書いたか

今まで、こんな経験はありませんでしょうか?

 

「この人がこう言ってるから間違いない!」

 

 

物を作れば売れる時代から、選ばれる時代になり、

その後、さらに、誰がどんな思いを持って作っているのか、が重要になってきました。

 

それは、中小企業が台頭し、大企業へ勝つためにであったり、

この分野でならば市場シェア一位をとれる、と言う戦略的な物であったり。

 

ニッチへの専門化

 

ここならば○○は一番そろっているからここで買おう、

こんな思いを持っている広告主ならばこの分野の商品は間違いない、

つまり、そんな「ファン」を作る事が求められるようになってきました。

 

書いた人の「意見」が重要視されるようになってきました。

 

つまり、「広告」では無く、「意見」を持ったページを作る必要が出てきました。

 

従来の、この商品の広告のうちのレビューでは無く、

意見の流れで、広告する商品が紹介される事が

より商品を売る広告のコツになってきています。

ネイティブ広告の作り方

広告だとばれない広告を作るにはどうすれば良いでしょうか。

・大きくバナーを張り過ぎない。

・悪口も交える。

・知見を紹介する。

・第三者の意見を紹介する。

・「誰」なのか、どういう立場なのかをできれば写真つきで紹介する。

色々と他にも方法がありますが、

 

特に重要なのは、私が思うに「悪口も交える」事です。

 

 

私が掲示板等で自分のサービスを宣伝する場合は、

むしろ、「悪口しか書かない」時もあります。

 

 

消費者目線として書き込まなければ当然なりませんが、

ほめ過ぎた感想を見ると、アレルギー反応を示してしまいます。

 

そして、消費者は、何かを買う時、良い意見よりも、

悪い意見を見ます。

 

なので、どうでも良い悪い意見を並べて、その中で褒めると、

それを読んだ人にとっては、「自分はここは気にならないけどまあ良いサイトなんじゃないかな?」と、

気になってくるようです。

 

これはとても面白い部分で、人は正当に評価していると認識するには、

悪い所にも目を向けているものである必要があります。

とすると、言い換えてみると、敢えて悪い所を予め用意した商品が、売れる可能性も無きにしも非ずです。

 

 

 

 
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