サービス宣伝向けtwitterがぶつかる4つの壁 凍結される基準フォロー数

なんらかのサービスを開始する際、

間口としてツイッターのアカウントをとりあえず作る、と言うのが当たり前になってしばらくが経ちました。

 

アカウントを作成し、とりあえず何人かをフォローしてみる。

そして、何かを呟いてみる。

 

しかし、ほとんどのアカウントは、いくつかの壁にぶつかり、

いつのまにか放置してしまっています。

 

壁1 一日のフォロー制限

まず、アカウントを作った当初、読者がいなければやる気も起きないので、

つい、調子に乗って100人くらいフォローをしてみよう、と思います。

そうすると、すごく簡単にフォローが出来てしまい、つい、調子に乗って短時間で数十人フォローを繰り返してしまいます。

 

出来たばかりのアカウントだと100人程度フォローをしたところで一度目の凍結を受けてしまいます。

一日に数十人しかフォローが出来ません。

 

もちろん、「出来たばかり」と書いたように、

年月が経っていったりフォロワー数が増えていくと、フォローできる数字は増えていきます。

フォロワーの10分の1程度が一日にフォローをしていい数の目安と言われています。

 

 

そうすると、フォローをしてフォロワーを増やすには、毎日のルーティンワークとしなければいけません。

初めのうちはとても少ない人数しかフォローできず、5分くらいの作業で終わります。

一日5分を毎日覚えることは、とても大変なものです。

そうなると、だんだん大変になり、いつしかフォローでフォロワーを増やすことを諦めます。

 

壁2 フォロワー数に対するフォロー制限

ツイッターでは毎日数十人フォローをずっと根気よくしていれば何万人でもフォローをできるわけではありません。

2001人以上のフォローからは、フォロワー数の1.1倍までしかフォローができなくなります。

そうすると、2001人から先は、今までフォローをしてきた人でフォローバックされていない人をリムーブしていきつつ、フォローをしていくことが必要です。

一日にフォローがくる件数は、一日にフォローをした件数の半分にいかない程度。

リムーブをしなければいけない人数は、フォローをしたい人数の半分程度を探し出していくことになります。

 

とても、面倒くさい作業です。

PC開きっぱなしで、毎日続きから作業できる環境を作っても、なかなか続けることが難しい作業です。

ここでまた、諦めてしまいます。

フォロー数が2000人程度のアカウントは、ほとんどこの壁にぶつかり止まっています。

壁3 反応の少なさ

ツイッターを使ってサービスを宣伝していっても、

誰も反応をしてくれない、と言う事は多々あります。

誰からも反応が無いと、とても寂しくなります。

ここもまた、情報発信をしなくなる壁でもあります。

壁4 新規顧客が見込めない

一日に数十人フォローをして、一日にその半分程度がフォローバックしてきたとします。

貴方のサービスを見るのはそのうち十人に一人程度。

そこから、成約にくるのは商品の質によって異なりますが、百~十人に一人程度。

およそ、0.5%~0.05%がフォローしたうちの顧客と見込める数です。

そうすると、200人~2000人をフォローをしてようやく1人顧客になると考えられます。

一日に50人フォローをしていたとすると、4日~40日に1人です。

とても根気がいる作業なので、そのうち更新をストップしてしまいます。

壁を乗り越える裏ワザ

さて、壁1、壁2は実は簡単に乗り越えることが出来ます。

ヒントは、「フォロワー数に応じてフォロー可能な人数が増える」「フォロワー数の1.1倍までしかフォローできない」

ピンと来る人はここでピンと来たのでは無いでしょうか?

 

次回に続きます。

 
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