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2016年10月20日更新

商品を売る前段階にキュレーションサイトが適する理由

キュレーションサイトをただ運営するよりも、何かを売るためのサイトとして運営する事でバナー広告の十数倍以上の収益を得ることが出来ます。

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キュレーションサイトを情報の発信に終わらせない為に

キュレーションサイトと言えば、情報をまとめて発信するサイトですが、
それを運営する事で、どんな利益を得れるかを考えてみましょう。

情報を発信する事で、集まるユーザーは、その情報を求めている人たちです。
情報を求めている人たちが欲しい物は何か。
まだ知らない情報や、気になっていた物の体験です。

ただ、情報を発信する事をゴールにしてしまうと、
バナー広告を張って広告費をもらうだけに終わってしまいますが、
情報を発信する事で集まったユーザーへ対して、
どのようにアプローチが出来るのかを検討していくと、
キュレーションサイトが実に、商品を売るためのサイトとして重要な位置を占めるとの結論に至ります。

商品を売るためのサイトと言えば、利益しか見ていないと嫌厭されてしまいますが、
サイトを運営する上で、利益は何よりも大切です。

利益があって初めて、サイト運営は成り立ちます。
特に、キュレーションサイトの場合、ライターへ対する報酬がある為、
いち早く損益分岐点を抜けなければなりません。

そしてその為にはSEOやサイトの改善など、大きな費用が継続的にかかります。

素早く利益をプラスにするならば、売るためのサイトである事が、必要です。

例えばどのような商品が売れるのか。

もし、音楽系のキュレーションサイトを運営していたとします。
そうすると、そこには音楽の情報を求めるユーザーが集まります。
今一番何が流行っているのか、話題のミュージシャンの経歴は、と言った、情報を求めています。

そこに、まだ売れていない、あなたの応援するミュージシャンを紹介したならば。

そのミュージシャンにとっては紹介された事で数千万の利益となるかもしれません。
紹介をする代わりに一割程度の利益をあらかじめ約束しておくと、それが利益となります。

この例では、ミュージシャンの情報が商品として売れた結果となります。

グルメ系のキュレーションサイトを運営しているとします。
そうすると、そこにはグルメ情報を求めるユーザーが集まります。
近所でおいしいお店はどんなお店なのか、評価が高いお店はどこか。

そこに、出来たばかりのお店を紹介したならば。

そのお店にとっては紹介された事で数百人の新規顧客が訪れるかもしれません。
基本的には通常通りお店を順次紹介していき、広告費をもらったお店だけ上位に表示するのも良いでしょう。
バナー広告では無く、紹介した記事へ対して広告費が発生するようになります。

食べログやグルナビなどのポータルサイトでのランキング表示や、グーグルの検索結果の一番上に来る広告のような形で、優先して表示する事にお金が生まれます。

もし、芸能系のニュースを紹介しているとします。
そこに、旅行を紹介しても、効果はあまり高くなりません。

もし、スポーツ系のキュレーションサイトを運営しているとして、
そこにゲームソフトを紹介しても効果はあまり高くありません。

挙げているように、何かを売ると言うのは、商品が売れてお金が入るだけに限りません。
相手に対して価値を提供できるサイトとなるためには、それだけ質の良いユーザーを集められるサイトである必要があります。

商品を知らない人へ知らせる手段

もし貴方が何かを販売しているのならば、なおの事、キュレーションサイトを販促方法の一つに加えることをお勧めします。
商品を売っていたとしても、誰も知らなければ存在しないものと変わりません。

商品を知らない状態であれば、その商品について調べる事も無いため、商品の宣伝だけしていてもなかなかたどり着きません。

たどり着きにくい場所にある商品に対して、その商品の周りの物を紹介していくことで、周りの商品へ対する評価を調べてきたユーザーが、あなたの商品に初めて気づくことになります。

情報をまとめているサイトを作り、最終的にあなたの商品にたどり着くような導線設計を行う事で、
商品の認知が高まります。

感想を見たうえで商品ページへ来た人の購入率は倍以上

商品を売るときに、ただ単純に広告を出すよりも、その前にワンクッションを置くと、広告の効果が高くなります。
ワンクッションは、すなわち、口コミを入れる事です。
それも、なるべく生の声に近いように、ネイティブな口コミを作ることが必要です。

業者臭がしてしまえば、その時点でユーザーは広告であると認識してしまいます。

口コミとは偉大なもので、それを読んだうえでアクセスをするユーザーは、そうでない場合の10倍以上の購入率の差が生まれます。

そうした時、情報をまとめて紹介するキュレーションサイトであれば、
広告らしさは限りなく少なくできるのです。

専門家になる事が商品を売る鍵となります。

上に挙げたように、何かの専門であればあるほど、
そこに集まるユーザーの求める情報は固まってきます。

そこへ対して、何が欲しいかを研究し、
その情報をお金に換えることが出来るのが、キュレーションサイトです。

そうすると、どんどん専門性を追求していくことが、ユーザーの求める情報を固めるためにも鍵となります。

オールジャンルに話題を集め、ただバナー広告だけで運営をしているならば、そのキュレーションサイトは本来獲得できる利益の半分以下も得ていません。

キュレーションサイトのシステム開発ならば

私の経験上でいえば、アドセンス等のPPC広告での運営が一番多い中、
PPC広告では1PV当たり良くて0.3円程度にとどまります。

専門サイトにして、その専門性にあった商材を取り上げることで、1PVあたり10円程度にも上げることが可能です。
月間1万PV程度の放置サイトでも、月間10~20万程度の報酬が入るサイトも珍しい物ではありません。

記事下広告は最も効果の高い広告枠です。

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