パソコンの最上部にも表示枠があります。

キュレーションサイトでのライターへの報酬還元方法はいくつか種類があります。アドセンス枠を渡してしまうのも一つの手です。

ライターへの報酬還元が必ず必須となってくるキュレーションサイト。利益が無くても誰かが書いてくれると思われがちですが、利益が無ければだれも書いてくれません。

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意外と高額。立ち上げ時の必要経費。

まず、システム代が当然かかりますが、それ以上にかかるのは人件費です。

もし、ある程度素早く検索順位などで上位化をしたければ、最低でも初月は1000記事程度作りたい所です。(一日30件程度。)
1記事当たりの報酬を1000円程度と考えると、100万円近くの金額が必要になります。
あるいは、人を一人雇って、30分から一時間に1記事程度書かせていくと、一日10~30記事程度を得ることができますので、50万円程度になったり、
他のサイトからリライトをする形で素早く上げさせれば、一人分の人件費で済む場合もあります。
が、毎月30~100万円近くつぎ込み、半年程度で損益分岐点がやってくるように集客をするためにはソーシャル戦略等、その他にもかかるでしょう。

もちろん、一記事ずつ、ある程度の記事を求めた場合で、記事の量が必要なサイトの場合です。

それでは、少ない金額で抑えるためには、どのような形態をとっていけばよいでしょうか。

1PV当たりで計算して成果報酬制にする所もある。

1PVあたり0.05~0.1円程度が相場でしょうか。
アドセンス等の広告から管理者が得た収益のうち半分程度が還元される仕組みをとっている所も多いです。

損は出ませんが、有効PVを測定しにくい面もあります。
下手な話、F5を連打し続ければ相手の収益のほとんどを削り取れる場合もあります。

みんなお金持ち?ニッチ化させれば月間1000記事もいらない

大手のメディアなどは、やはり毎月1000万近くの予算を立てて運営していますが、
ほとんどはそうではありません。
可能な限り赤字を出さないように、やりくりしています。

さて、記事がそんなに必要なのか…と驚くかもしれませんが、
ニッチなジャンルのキュレーションサイトを作ってしまえば、競合が少ないため、1000記事も必要ありません。
全体で300記事、うまくいけば50~100もあれば十分、SEOで上位化できます。
極端な話、5記事でも十分狙える業態もあります。

用意した記事のいくつかが、熱いワードで食い込んできますので、その後は最早一日1記事程度でも問題なくなります。

もちろん、その分期待できるアクセス数もそこまで多くはありません。
が、1PV当たりの収益は、数円以上になってきます。

100記事程度をひとまず募集して、後は放置でしばらく様子を見るといつのまにか上がっていたりします。

ニッチなジャンルではアドセンスは使いづらい。

いつのまにか上がっている…とは言うものの、アドセンスでのCPM(PV当たりの金額。)はほとんど変わりません。
ニッチなサイトに来る人に表示される広告が高いとは限らず、多少高かったりすることはあってもそこまでびっくりするほど変わらないからです。

そうすると、別の物を個別で売った方がよくなります。

キュレーションサイト・オウンドメディアの広告の中心はネイティブ広告

収益を上げるために必要な物は、アドセンスよりも、サイト内で用意した広告記事です。
これを作り、記事を読んだ次のアクセスが広告に流れてくるようにしていくことで、
収益性を大幅に上げることが出来ます。

ネイティブ広告の書き方と、選ぶ商材次第ですが、月間一万PVでも10~20万円と、100万PV時のアドセンスに匹敵する収益を得ることも可能です。

そこで考えられる報酬戦略が一つあります。

広告枠をライターに渡してしまう事です。

広告枠自体があまり高価を示さないのであれば、そこ自体は、ライターに挙げてしまってはいかがでしょうか。
ライターに広告が置換できる設定が、Gurateでは備わっております。
管理者画面から、コンテンツ設定画面にて、ユーザーに権限を渡すことが出来ます。

記事下など、重要な部分のアドセンス枠を渡してしまい、管理者側からお金を渡す必要なく、無報酬でも書いてもらえるような環境とすることが可能です。
(もちろん、期待できるアクセス数がそこまで高くなければ、書いてはくれませんが)

報酬ゼロでも書いてくれるサイトつくり

もし、アドセンス枠の譲渡も無く、報酬が全くなかったとしたら
どうすれば書くでしょうか。

実は報酬ゼロでもキュレーターとして活動しているライターは多くいらっしゃいます。

なぜその記事を書くのか。
自分のアウトプットであったり、また、その後に自社への商品購入に向かわせるためであったり、様々な理由があります。

特に、自社への商品購入へ向かわせる方法が、とても高い効果を示します。
専門性が高い知識が詰め込まれ、さらに、報酬ゼロどころか、逆に掲載料をもらう事もできます。

こうすると、1PV当たり数百、数千円となる事も起こりえます。

何を売るか。何を売らなくてもいいか。

上に挙げた例の場合、アドセンス枠を渡してしまう事を提言しました。
収入のかなめと考える人も多いアドセンス枠を、あえて渡してしまう事で、
報酬を支払う必要がなくなってきます。

もちろん、PV数がある以上、もったいない部分もあるかもしれません。
その枠をむしろ削除してしまえばもっとネイティブ広告へ足を向けさせることが出来るのですから。

余裕があるならば、素直に報酬を支払って損益分岐点までもっていくべきでしょう。
スモールスタートで、なるべく大きなリターンを得るならば、こうした方法もありです。

まずは何を売るサイトであるのかを定義するところから。

ただなんとなく、まとめサイトを作りたいと考えていると、収益の少なさとライターへの支払いでパンクしてしまうことも少なくありません。

売り物は何なのかを見極め、それに合わせた報酬形態を用意しましょう。

報酬形態についてお悩みの方はぜひご相談ください。

キュレーションサイト・オウンドメディアパッケージGurate

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